健康のため、美容のため、家庭で毎朝野菜ジュースを作るという方が増えています。

◆スロージューサーが好調に推移し金額規模拡大を後押し
ジューサーは大きく分けて低速タイプと遠心分離タイプに分けられますが、近年は低速タイプが好調に推移しています。
低速で圧搾することで、熱に弱い酵素を壊さず素材の栄養を丸ごと摂取できる点が健康・美容意識の高まりを背景に支持されています。同タイプは12年度以降構成比を拡大しており、14年度の数量構成比は54%を占めました。直近でも好調な推移が続いており、15年4~9月ではこの構成比は70%にまで増えています。
【出典】日経DUAL

この日経DUALの記事は去年のものですが、すでにジューサーの中で70%が低速ジューサーを占めているという現象が起きています。

ジュースクレンズやコールドプレスジュースもモデルさんたちの間で大流行してますよね。
そんな背景もあり、美容・ダイエットのためにジューサーを手にする方が多いです。

最近では街角でもコールドプレスジュース屋さんを見かけるようになりました。

低速ジューサーは「スロージューサー」「酵素ジューサー」「石臼ジューサー」とも呼ばれています。
その名のとおり、酵素が摂れるジューサーです。

ジューサー使わずにふつうに野菜とればいいじゃん?!
と私は最初に思ってました^^;

実はそのまま野菜を摂るのと比べて、低速ジューサーでジュースにしたほうが酵素の働きが活発になり、酵素の量が多く摂れるんですね。

このサイトでは、低速ジューサーのおすすめ機種や、ジューサーに関する疑問などを掲載しています。
ぜひくまなくチェックしてみてください^^

低速ジューサーのおすすめ!失敗しない選び方

  • 野菜を入れる口が大きく使いやすいか
  • 美容、健康のためにジュースを作るものなのでやっぱり毎日使いやすいものでないと長続きしなくなってしまってはもったいないです。なるべく負担が少ない機種を選ぶのが続けるポイント。

  • お手入れが楽か
  • そしてお手入れも毎日の負担になります。できるだけ楽なものを選びましょう。

  • 保障はきちんとしているか
  • 低速ジューサーは、高速ジューサーと比較してお値段が高いです。万が一のことを考えると、保障がしっかりしたところで買うと安心です。

いかがでしょうか?
低速ジューサーは数ある家電の中でも高い部類に入るので、失敗しないものを選びたいですよね。

上記の選ぶポイントをふまえて、おすすめ低速ジューサーをランキング形式で掲載しています。

最新!おすすめ低速ジューサーランキングBest3

  1. ヒューロム スロージューサーH-AA

    ヒューロム スロージューサーH-AA

    評価 4.8
    お手入れ 4.5
    回転遅さ 5.0
    価格:
    42,984円(税込)
    回転数:
    43~48回転/分

    日本製の他社ジューサーを使っていたけれど、色々な使い勝手に不満がありヒューロムに買い替えたという人多数。回転はとてもゆっくりで、低速ジューサーの中では一番低速でゆっくりです。ゆっくりなだけでなく、馬力があるので安定してすりつぶすことが可能。

    投入口は大きめ。野菜を切らずにそのまま入れるのは無理ですが、投入口に入るぐらいにカットすればOKです。硬いものも柔らかい葉物もしっかりと絞れます。ジュースにできる搾汁量が多いのでコスパは◎。

    そして、ジューサーの中で片づけが一番楽ちんにできるのはコレ!

    ヒューロムの詳細を見る

  2. クビンス ホールスロージューサー

    クビンス ホールスロージューサー

    評価 4.4
    お手入れ 3.5
    回転遅さ 4.0
    価格:
    39,800円(税込)
    回転数:
    60回転/分

    野菜の投入口が大きいので、材料を切らなくてもそのままポンポン入れられます。といってもぽんぽん入れられるのは人参、葉物を少し多めに入れられるといったところでしょうか。果物はカットしないと入りません。

    ジュースが絞り出せる量が多く、濃厚な味のジュースができます。人参ジュースをメインに作りたい方には向いていると思います。泡は思ったよりも入るという人が多いですね。

    掃除はかなり大変なせいか、使ってそのまま置いておくとカスがこびりついて落としにくくなるので使ったあとの水での洗浄は必須です。

    クビンスの詳細を見る

  3. パナソニック ビタミンサーバー

    ビタミンサーバー MJ-L500

    評価 3.8
    お手入れ 3.0
    回転遅さ 4.5
    価格:
    20,000円(税込)前後
    回転数:
    45回転/分
    低速ジューサーにしてはお値段が安く、お手軽な点がメリット。硬いものはある程度小さく刻む必要があります。硬いものよりは、柔らかくて水分が多いものを搾るのが得意。

    上の2機種と比べてスクリューが小さいので、人参などの硬い材料を絞るのにパワーが足りないのは否めません。また、人参ジュースには搾りカスが多少混ざってしまうので、こして飲んだほうが良いです。

    お手入れはちょっと面倒ですが、致し方ありません。値段相応という感じです。

    ビタミンサーバー詳細を見る

低速ジューサーの中でおすすめはヒューロム!

どうしても、使い勝手や機能をみると、値段順いう感じになっちゃいますね。

せっかくジューサーで野菜ジュースを摂るのだったら、続けやすいものが一番良いです。
続けやすい=効果が高いということになりますからね^^

そういった意味で、ヒューロムはおすすめナンバーワンのジューサーです。
なんといっても掃除やメンテナンスなどのお手入れが楽なこと。

毎日のことを考えると、お手入れのちょっとした違いがストレスになってきます。
「あー片づけるの面倒・・」となって活用できなくなったらもったいないですよね(>_<) お手入れが楽、というのは一見あまり大した違いではないようにみえますが、 歯車をなくす、部品をできるだけ少なくする、内部に搾りカスがたまらない、
など多くの苦労があってこそ成り立っているワザなんです。
最新式のH-AAは繊維の排出口が改良され、より洗いやすくなってます。

また、野菜まるごととはいわなくてもある程度の大きさのものなら
そのままポンポン入れられるのもポイント高いですね♪

  1. 毎日の後片付けが一番ラクにできる!

  2. 部品数が少なく分解が楽で、刃がないので安全面からみても安心です。
    また毎日のお手入れが楽なのでササッと片づけられるのは大きなメリット。

  3. 搾汁率ナンバーワン!

  4. スロージューサーの中でもナンバーワンの搾汁率を誇ります。
    同じ量の野菜や果物を絞っても、より多くジュースができるのでコスパ高し!

  5. 切った野菜や果物も力を使わず楽しくジュースにできる♪

  6. 野菜や果物をジュースにするときに、力をそれほど入れなくても驚くほどスイスイとジュースになるので楽しくなっちゃいます^^

ヒューロムのスロージューサーH-AAを買うならこちらのお店がおすすめです。
★にんじん3キロ、りんご3個、レモン3個付き(無農薬)
★5年修理保障
★完全返品制度

これらがついてくるのは「ピカイチ野菜くん」のみですので、是非チェックしてみてください。

特典がいっぱいついてお得に買えるのはこちら

低速ジューサーの魅力!材料を酸化させない回転数

低速ジューサーの魅力は、なんといっても回転が遅いことです。
摩擦熱を極力加えずに野菜や果物をジュースにできるのが醍醐味。

アルカリ性により近いジュースは身体への浸透性が高く、
酸性の老廃物を洗い流して身体のpH値も整えて代謝アップにつながります。

石臼式ジューサーの一番の目的である「酵素」は、
種類によって差はありますが48℃~60℃になると効力を失うと言われています。

低速ジューサーであれば48℃になることはまずありませんが、
酵素だけでなく「めいっぱいアルカリ性に近づける」ということを考えると、
できるだけ回転数は低いほうが効果的です。

低速ジューサー 各社の回転数


ヒューロム H-AA【最新モデル】 43~48回転/分
クビンス ホールスロージューサー 60回転/分
パナソニック ビタミンサーバー 45回転/分
シャープ ヘルシオ 32回転/分
ティファール 80回転/分


回転数を比較しましたが、「摩擦熱が起こる回転数」という点からみれば
実は30回転も80回転も大きな違いはないです。

ただ、回転数を下げれば下げるほど大きな力で絞る必要が出てくるので、
モーターの馬力がポイントになります。

回転数だけゆっくりでも馬力がなければ、
人参などの硬い素材はしっかりと絞れないということになりますが、
人参を止まらずに絞れるのはヒューロムとクビンスぐらいです。

特にヒューロムは、今回のモデルチェンジでは回転数の低さにこだわりをもち作られています。

他社のジューサーでは、モーターに直結しているスクリューと外側の回転ブラシが同じ速度でまわります。
でも、ヒューロムではブラシのみがゆっくりまわる仕組みになっているんです。
力を維持しながらゆっくりまわるのがヒューロムの最新モデルです。

ヒューロムスロージューサーの最新型のドラム
実は細かいところに色々な工夫をしていて、
こだわりをもって作られた低速ジューサーなんですね。

低速ジューサーは縦型か横型か?

低速ジューサーを選ぶときに、縦型か横型かで迷ってしまうかもしれません。
縦型と横型ではどんな違いがあるのかをチェックしてみましょう!

縦型が勝っている点

・絞る効率が良い
・押し棒を使わなくて良いので材料を細かくしなくても良い
・置き場所を確保できる

横型が勝っている点

・葉の搾汁率が良い

縦型か横型かでいったら、縦型をオススメします!
絞る効率が良いので早く絞れますし、材料を細かくしなくてもポンポン入れられるというのがメリットですね。

使いやすさでいったら縦型勝利です。

ただ、ひとつデメリットを挙げるとすれば葉ものに関しては横型のほうが搾汁率が良いということ。

結論

結論!

青汁や葉ものメインだったら横型
使いやすさや汎用性を求めるなら迷わず縦型

という基準で選べばOKだと思います。
世界的に見ても、売れているのは縦型のほうです。
使いやすさ、キッチンへの置きやすさといった点で優れているのは縦型です。

縦型の中で一番搾れるのはこのスロージューサー

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